広島大学と放射線影響研究所の合同シンポジウムで近添教授が講演しました

2026年9月11日、広島大学と公益財団法人放射線影響研究所(放影研)の合同シンポジウム「新たな連携のもと、未来へ」が開催され、近添教授(広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター長)が講演しました。

本シンポジウムでは、ゲノム、疫学・データベース・AI、バイオバンクをテーマに、両機関の研究者が最新の研究成果や今後の連携について紹介しました。

近添教授は「大規模データベースが拓く医療AI:UK Biobankを活用した基盤モデル開発」と題して講演し、大規模データを活用したAIの学習と、少数の追加データによる個別の課題への応用について紹介しました。

詳しくは、広島大学の公式記事をご覧ください。